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2008年02月08日

青ルニ確率

LACHEです。

パブリッシュ49で、バルクの変更が行われ、
青ルニバルクが出やすくなる…らしい。

実際どれくらいで青ルニを完成できるのかを考えてみました。

■ 現行仕様

・青ルニ小口の確率
 小口:90%
 数量20:33.3%
 パーツ:6/49
 高品質:50%
 色付き:45%
 Valorite:0.3%

 これを計算すると、0.00247%。
 1万枚で24.7枚、約400枚に1枚が青ルニ小口になる。

・青ルニ大口の確率
 大口:10%
 数量20:33.3%
 パーツ:25%でプレート
 高品質:50%
 色付き:45%
 Valorite:0.3%

 これを計算すると、0.00056%。
 1万枚で5.6枚、約1800枚に1枚が青ルニ大口になる。

・青ルニコンプまで
 400枚 x 6パーツ分 + 1800枚 = 4200枚で青ルニコンプ。

■ 新仕様

新仕様では、色付きの確率がスキル120で90%になるそうです。
なので、単純に出現確率が2倍になるため、
・青ルニ小口 : 約200枚に1枚
・青ルニ大口 : 約900枚に1枚

青ルニコンプまで、約2100枚。

さらに、Valorite色の確率が 0.3%から、??%に変更されるそうなので、
これより確率があがりそう。

実際の青色確率がどうなるかはわかりませんが、0.6%くらいならありそう…
もし0.6%なら、1000枚程度で青ルニがコンプできてしまいます。

いつものように極端な確率アップとかで1%を超えた場合、
500枚とかでコンプできてしまうんでしょうか。




少々出すぎな気がしますが…
計算まちがってますかね


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コメント

間違ってますね。小口がかぶる可能性を考えてません

コメントサンクスです!

小口がかぶる可能性っていうのは、例えば青プレHQ20首が二つ続けてでるとかいうことでしょうか?
そうだとすると、長い目でみると結局6/49が6つで小口コンプという確率に収束するのではないでしょうか?
(1セットしか作らない!というのであれば違うと思いますが)

とかいいつつ、計算に自身がありません…。
現行で400枚中1枚、青小口ひけるわけないじゃんとか思ってます…。

HQ小口格6パーツが出るのがどれも等しく1/200としましょう。
初めの小口①を引く確率は当然1/200です。
次の小口②も1/200ですが、①がかぶらないようにさらに5/6をかけます。
小口③=1/200にさらに4/6かけます。

最後の小口⑥を引くのには1/200かける1/6になります。つまり1200枚に1枚です。

200枚引いて①が出たとします。
次の②を出すために(1/200)*(5/6)で240枚かかるとします。
同様に③(1/200)*(4/6)=1/300で300枚。
④(1/200)*(3/6)=1/400で400枚。
⑤(1/200)*(2/6)=1/600で600枚。
⑥1200枚。
で、合計2940枚で6パーツが集まると思われます。
大口の900枚をあわせれば3840枚でコンプということになるでしょう。
以上机上の空論でした。

1セットしか作らないのであれば、その通りだと思います。
しかし、小口がいくらかぶったとしても完成に必要なパーツが増えていくだけと考えれば、
かぶりの計算は必要ないのではないでしょうか?

もう少し簡単に考え、4個の玉ABCDのうちABのセットが当たり、CDがはずれとします。
その中から1個とりだし戻すという作業を繰り返します。

1セットだけを揃えたい場合には被りを考慮し、
2/4(2回)と 1/4(4回)で、6回の作業が必要です。

セットがいくつでも揃っていい場合には、
2/4(2回)と 2/4(2回)で、4回の作業ごとに
1セットに必要な数のあたり玉を得ることができるでしょう。
二つの当たり玉の出現率は等しいため、16回の作業を行えば、4セット分揃いそう。

青ルニの場合でも、1個だけを入手したいなら前者の計算になり、
たくさんバルクを引いて複数セット揃えたいなら後者の計算になるんではないかなーと思います。

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