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DEF解説 | ![]() |
アリーーーーース!!
そうです、アリスcでました。フレアさんとペアで。
そこで帰って、何にさそうかって話になったわけです。
そのとき、V盾の+4と+7どちらがいいかということになりましてね。
+7の効果はナンボのもんじゃい!!っていう疑問が生まれました。
そこでね、ちょっとDEFについて知識を整理したくなったわけですよ。
DEFというのは、物理攻撃を受けた際の防御ステータスです。
ちゃんと、ステータスウィンドウに表示されています。

赤枠にあるところが、DEFですね。
でも、表示されてるDEFはそのまま計算に使われているわけではないのです。
■実DEF
DEFの左側の値は除算DEFとして書かれているが、
実際に計算に使われる値(実DEF)は、
「防具の防御力合計」+「防具の精錬値の合計×0.7(小数点以下を、四捨五入)」となっている。
上のハム子の場合、
防具の防御力合計が15
防具の精錬値合計が16です。
よって、15+16×0.7=26.2
四捨五入した26が実DEFとなります。
また、精錬値を1高くしても効果がない場合があるので注意。(精錬値合計が5→6では、0.7倍して四捨五入すると、共に4となる。)
■減算値
DEFの右側の値はVitの数値そのものが書かれているが、
実際に計算に使われる値は異なる。
最小減算値=vit×0.8
最大減算値=(vitx0.5) + (vit^2 / 150) - 1
となり、この2つの値の間の数値がランダムに選ばれ、
その分のダメージを減算してくれます。
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ここまで、理解してくれたら先に進んでください。
まぁ、既に知ってるかもしれないですけどね。
被ダメージ計算式に入りたいと思います。
被ダメージ=(敵ATK ×(1-実DEF/100) - 減算値)
この値に、アスムや、盾c、属性などの効果がかかって最終的にダメージが出ます。
こんな感じで、被ダメージは計算されています。
ここからが、僕が言いたいところです!!
DEFのメリット
・万能であること。盾c違い種族を選ばず有効である!
これに尽きます。どんな敵にも有効だということ!というかこれしかない?w
DEFのデメリット
・クリティカル攻撃、魔法攻撃などには何の効果もない。
・3匹以上だと下がる。
こんな感じです。
さらにです。実DEFを1増やすと、被ダメ1%減ると考えがちですが、
実際はもっと減ります。それを説明したいと思う。
話を簡単にするために、減算DEFは無視して話を進めます。
DEF0でポリンから100ポイントのダメージを受けるキャラがいます。
そのキャラがDEF0→1に上げるともちろん。99になります。
しかし、
DEF50で、レイドリックから100ポイントのダメージを受けるキャラは
そのキャラのDEFを50→51に上げると、98のダメージとなります。
被ダメの式は
被ダメージ=(敵ATK ×(1-実DEF/100) - 減算値)
です。
ここで、DEF50と、被ダメージ100、減算値を無視するため0を代入すると。
100=敵ATK×(1-50/100) = 敵ATK×50/100
となり、計算すると、敵ATKは200であるということがわかります。
なぜ1しか上げてないのに2%減ったかというカラクリがわかったでしょうか?
注目してほしいことは、見かけ上2%のダメージを減らしたということ。
つまり、DEFが高くなれば高くなるほど、DEFを1上げたときの効果が
相対的に上がるということです。
そこでです。盾を+4→+7にすると、実DEFが約2上がるわけですが、
場合によっちゃあ、4%カットしてくれるかもしれないよ!
ということが言いたかったわけです。
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コメント
がんばって +7V盾を買いたいと思いました。
Posted by ふれあ at 2010年02月21日 22:03